2006年01月22日

【大和を作る】艦橋を作る

デアゴスティーニの「週刊 大和を作る」を購入して、やっとまずバックナンバーを手に入れました。
さっそく1から作っていくわけですが、子供のころ(中学くらい?)でプラモデルを作って以来、こういった模型から離れておりましたので、さて、どこまでうまくいくやら。先は長いし、気楽にいきませう。

作るに当たって、いろいろと先輩諸氏のページなど見させていただきました。かなり参考にさせていただくつもりです。せっかくまだまだ1年以上続くこの制作、ステップバイステップに載ってるとおりに作っていく手はありませんぜ。可能な限り、カスタマイズしてきましょ。
途中、届く部品によって暇にもなりそうな気もするし。

まずは資料を集めようということで、本屋で「1/10日本海軍戦艦大和」という呉の大和ミュージアムの模型詳細がでている本を購入。ずいぶん素の模型と違うことに気がつきました。

ZOUKAN-681.jpg

【第1号の艦橋の制作開始】
さて、1号をあけて製作開始はじめ!
現時点で18号まで出ていて、バックナンバーが現在7号くらいまで手元にあるので、まとめて作っていったほうがよさそう。木の船体のほうはあとまわしにして、金属部分をなるべくまとめて制作します。
艦橋は、左右を瞬間接着剤でくっつけ、金やすりでバリをとり、400番くらいの紙やすりでゴシゴシ磨きます。くっつけた隙間には、パテを埋めるんですが、普通のパテだと固まるのに時間がかかるので、タミヤの光硬化パテ(ちとたかいけど)を使いました。
これなら、蛍光灯に2分ほどあてるだけで固まります。

1.jpg

艦橋の上部をのっけるんですが、ここで早くも改造ポイント!
他の方もよくやられてますが、窓枠がへこみだけになってるところを、くりぬきます。
このほうがそれらしく見える。
この作業が大変です。目立ち用金やすりでゴシゴシゴシゴシ、大変すぎてやらなきゃよかったという気持ちがよぎるのを、横に追いやり、やっとできました。。。
ここまでで本日の作業終了〜。

2.jpg

いろいろやってて、細かいところの削りや、加工がたいへんなので、辛抱たまらなくなって、近くのビバホームで、ルータってやつを買いましたよ。電池のとか、ものすごく安いのとかあるけど、軸がぶれたりしてたいへんなので、それなりのものを買いました。思ったより安く2980円。
しかし。。。。この刃先やドリルがたかい!図のプラスチックの箱の一セットがだいたい1300円くらい。。。穴あけ用の0.5mmくらいのドリル3点セットもそれくらい。

3.jpg

その他の工具や材料は、多くが100均でそろえたので、ま、いいか。
これからも100均にはお世話になりそうです。おねがいしますダイソーさん。


posted by Sumari at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大和を作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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